従来の健康保険証、期限切れでも10割負担にならず 26年3月までへの解説コメント

2025/11/14 07:49



該当文面は厚労省サイト自身にはないものの、配布先の保険関連団体の公式サイトなどで原文「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行について(周知)」を確認できる。その中で

12月2日以降、期限切れに気がつかずに健康保険証を引き続き持参してしまった患者や、保険者から通知された「資格情報のお知らせ」のみを持参する患者については、(中略)、被保険者番号等によりオンライン資格確認等システムに照会するなどした上で、3割等の一定の負担割合を求めてレセプト請求を行うこととする運用は、暫定的な対応として差し支えないと考えます

と説明がある。この対応は2026年3月末までの暫定的なものであるとのこと。

なお厚労省「社会保障審議会」の開示資料によると、2025年10月分で資格確認件数2億7460万5299件のうち、マイナカードによるものは1億199万1041件、37.14%とのこと。


「厚労省、マイナ保険証による資格確認運用に係る留意事項を周知(11月12日)」
https://healthnet.jp/informations/informations-51875/

社会保障審議会(医療保険部会)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28708.html

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2024 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー