ママ友ゼロ、20年で6%から半数に急増「1人でいること悪くない」への解説コメント

2025/11/16 18:45



ママ友の数に関しては第一生命経済研究所「ママ友の友人関係と通信メディアの役割」(A)(2004/2)と「もうママ友は必要ないのか~現代における「子どもを介した友人」の価値を考える~」(B)(2022/10)が該当すると考えられる。

ママ友について「子供を介して知り合った育児期の友人関係」と定義した上で

(A)では「子供の関係で知り合って付き合っているママ友」について平均値が9.2人、ゼロ人は6.2%。
(B)では「自分にはいわゆるママ友・パパ友がいる」について「当てはまらない」との回回答が56%(母親限定では45%、父親69%)。

報告書では「約20年前のママ友がいるのが当たり前であった時代から、親同士のネットワークに変化が生じている可能性」とした上で、その原因について、コロナ禍によって生じた社会生活上の変化に加え、「時代の流れに伴う子育て環境の変化や親の就労状況の変化が大きい」と説明している。実際、ママ友・パパ友がいない人の70%は、「ママ友・パパ友との付き合いは自分にとって必要とは感じない」と回答している。


第一生命経済研究所「もうママ友は必要ないのか~現代における「子どもを介した友人」の価値を考える~」
https://www.dlri.co.jp/report/ld/205785.html

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