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またコメ高騰 豊作だったのになぜ? 背景にJAと商社との獲得競争 利益減覚悟で放出する可能性 来年7月には3000円台に値下がりも 専門家解説への解説コメント
2025/11/20 06:36
【不破雷蔵さんのコメント】来年6~7月で投げ売りされる可能性とあるのは、当年度産米としてギリギリのタイミングだからで、8月ぐらいから新米が登場した時点で古米として扱わ...#ヤフコメhttps://t.co/4QdmVgsKEi
— 140gnews (@140gnews) November 19, 2025
来年6~7月で投げ売りされる可能性とあるのは、当年度産米としてギリギリのタイミングだからで、8月ぐらいから新米が登場した時点で古米として扱われてしまう(≒価値が下がる)からに他ならない。
米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査結果」の主食用米に関する10月分動向によると、該当月の前月との比較在庫現状DIは(カッコ内は前月比)
生産者 60(+14)
集出荷 69(+22)
卸 79(+18)
小売など 71(+16)
と、10月の時点ですでに相当量、特に卸や小売で在庫が多分に生じているのが実情。卸の数字が特に高いのは、集荷業者以外のルートで(高値で)生産者から米を調達している業者も勘案されているからだと思われる。
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