コメ高騰続くワケは…倉庫に新米“売れ残り”1200トン 生産卸売会社「余ったまま8年産が出たら悲劇」への解説コメント
2025/11/22 18:10
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— 140gnews (@140gnews) November 22, 2025
米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査結果」の主食用米に関する10月分動向によると、該当月の前月との比較在庫現状DIは(カッコ内は前年同月の値、前月比)
生産者 60(65、+14)
集出荷 69(49、+22)
卸 79(43、+18)
小売など 71(50、+16)
となり、流通上のどの部分でも在庫は多い状態。特に小売りなどや卸では70を超えており、市場で消化しきれない在庫の影響で、卸の時点で止められている米が多いことがうかがえる。さらに前月から集出荷の値が大きく増加しており、卸の段階で止まっているため、集荷した米を卸に流せず在庫となる量が急激に増えている感は強い。
他方、来月の価格に関する見通しDIはすべての段階で前月からマイナスを示しているが、まだ集出荷以外は基準の50を超えている。少なくとも年末までは、今の価格は維持されるであろうとの推測だ。
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