「加熱式たばこ」の受動喫煙、「紙巻き」同様の対策強化を検討へ…厚労省の専門委が議論スタートへの解説コメント

2025/11/23 08:22



日本たばこ協会によると直近四半期となる2025年度第1四半期における主要種類別たばこの販売実績は

紙巻たばこ 201億本、5399億円
リトルシガー 4億本、108億円
加熱式たばこ 174億本相当 4703億円

となり、すでに加熱式たばこは紙巻きたばこと肩を並べるほどの市場規模を有している。

厚労省「国民健康・栄養調査」によると、習慣喫煙者のたばこの種類としては(%、紙巻たばこ/加熱式たばこ)

男性 69.7/38.5
 20代 60.5/62.8
 30代 46.1/61.8
 40代 58.6/49.1
 50代 68.9/41.1
 60代 81.0/27.0
 70歳以上 88.7/12.9
女性 63.2/42.3
 20代 50.0/50.0
 30代 22.2/77.8
 40代 53.7/51.2
 50代 69.2/44.6
 60代 81.1/18.9
 70歳以上 90.5/9.5

と、男女とも若年層では加熱式たばこの方が主流となっている。

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