サラリーマンの保険証、期限迫る 来年3月末まで特例で利用可への解説コメント
2025/11/23 12:14
【不破雷蔵さんのコメント】今件は11月12日付で厚労省保険局医療介護連携政策課が日本医師会や日本歯科医師会など各関連団体に向けて連絡した「マイナ保険証を基本とする仕組...#ヤフコメhttps://t.co/gThWOwjE2W
— 140gnews (@140gnews) November 23, 2025
今件は11月12日付で厚労省保険局医療介護連携政策課が日本医師会や日本歯科医師会など各関連団体に向けて連絡した「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行について(周知)」を根拠とするもので、その内容によれば、患者などが期限切れの健康保険証や「資格情報のお知らせ」を提示しても、2026年3月末までは被保険者番号などによりオンライン資格確認などのシステムに照会するなどした上で、3割などの一定の負担割合の対応をすることは、問題ないとするもの。
また厚労省でも「マイナ保険証利用促進に役立つ動画コンテンツ」内に「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行に向けた準備について」が用意されており、その中で同様の言及が確認できる(患者に次回以降はマイナ保険証又は資格確認書を持参いただくようお声がけが必要とのただし書きもある)。
なお社会保障審議会(医療保険部会)の最新公開資料によると2025年10月において保険の資格確認件数は2億7460万5299件、そのうちマイナ保険証によるものは1億199万1041件・全体比は37.14%である。
マイナ保険証利用促進に役立つ動画コンテンツ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43776.html
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