コメ購入、小容量へシフト 10キロ大幅減、価格上昇で 東芝調査への解説コメント

2025/11/25 17:57



詳細は東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。総務省「家計調査」でも世帯単位での消費量の実情を知ることはできるが、購入単位までは分からず、今件のような調査は非常に有意義なものである。それによると

・容量別購入性向は
 2Kg 販売数+32%
 5Kg 販売数+10%
10Kg 販売数-63%
・分類別購入内訳
 銘柄米 72.3%
 ブレンド米 25.6%
 備蓄米 2.1%
・銘柄米購入者全体に占める年齢階層別比率(前年比)
 30代男性 -1.18pt
 40代女性 -2.18pt
 60代女性 +2.26pt
 70代女性 +1.58pt

など。大袋での購入者が減った、ブレンド米購入者が意外に多い、高齢層で銘柄米の購入者が増えた、などが確認できる。
 

東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000105826.html

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