【鈴木農水大臣生出演】コメ政策の“将来像”は 都内のスーパーでは5キロ6000円超えも…どうなる?今後のコメ価格【news23】への解説コメント

2025/11/28 06:38



米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査結果」の主食用米に関する10月分動向によると米価水準については

現状DI 91(±0)
見通しDI 39(-18)

とのこと。現状の高値状態は維持が続くが、今後は大きく値が下がることが取引関係者の間でも主流となっている。他のDI値の動向を見るに、恐らくは年末以降の話となるだろう。

財務省「貿易統計」で定額関税(341円/kg)が課せられる輸入米の数量を見ると(t)

2025年5月 10605
2025年6月 20979
2025年7月 26349
2025年8月 15167
2025年9月 6532
2025年10月 1475

7月をピークに減少を続け、10月では1000t台にまで。輸入米の需要が落ち着き、輸入してもさばけないとの判断が大きくなったものと思われる。ちなみに10月の輸入元トップはベトナムで414t、次いでインド286t、台湾254tである。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2024 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー