【独自】高止まりするコメの価格は「消費者の購買行動」にどのような影響を与えているのでしょうか?への解説コメント
2025/11/29 18:13
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。2025年9月1日~10月15...#ヤフコメhttps://t.co/q5QWa4yOGr
— 140gnews (@140gnews) November 29, 2025
詳細は東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。2025年9月1日~2025年10月15日の動向を見たもので
・容量別購入性向
2Kg 販売数+32%
5Kg 販売数+10%
10Kg 販売数-63%
・分類別購入内訳
銘柄米 72.3%
ブレンド米 25.6%
備蓄米 2.1%
との結果が出ており、高価格化したために購入単位が下がっていることや、銘柄米の購入が多いことが分かる(備蓄米が少ないのはそもそも市場流通量が少ないため)。
他方、総務省「家計調査」から二人以上世帯における直近6か月の主食(米、パン、麺類、他の穀物(小麦、餅など))の購入「量」の直近2025年9月における前年同月比を見ると(米/パン/麺類/他の穀物)
2025年9月 +26%/+3%/-3%/-8%
となり、新米対象であろう米が前年よりも多く買われている実情がうかがえる。
東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000105826.html
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