国産米に“値下げの兆し”…店頭価格が下がるのはいつ?活用広がる外国産米は民間企業による輸入が130倍超えにへの解説コメント

2025/12/03 08:22



財務省「貿易統計」で通常の関税(341円/kg)がかかっている精米の民間輸入量を確認すると(t)

2025年1月 414
2025年2月 489
2025年3月 1280
2025年4月 6838
2025年5月 10605
2025年6月 20979
2025年7月 26349
2025年8月 15167
2025年9月 6532
2025年10月 1475

となり、今年に入ってから輸入量は急増したものの、7月の26349tでピークを迎え、以後は漸減している。直近10月の時点でも単週1475tで2024年通年の1008tを超えるほどではあるが、明らかに輸入量は減っている。需給関係の観点では、民間輸入米の需要は確実に落ち込んでいる、少なくとも落ち着いているのだろう。

なお10月の最多輸入国はベトナムで414t。次いでインド286t、台湾254t、米国215tとなっている。

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