【特集】輸入米は選択肢の一つに定着するのか 「リピート率がめちゃくちゃ高い」日本米に戻れないほどの価格差 コメクライシス②《新潟》への解説コメント
2025/12/07 07:54
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— 140gnews (@140gnews) December 6, 2025
財務省「貿易統計」によると2025年に入ってからの民間の米輸入量は次の通りで(t)、単月でも前年2024年の総量1008tを超える。
2025年1月 414
2025年2月 489
2025年3月 1280
2025年4月 6838
2025年5月 10605
2025年6月 20979
2025年7月 26349
2025年8月 15167
2025年9月 6532
2025年10月 1475
輸入量は7月をピークに漸減しており、直近10月では1475tに落ち着いている。新米の登場で単純な量の観点での米不足による輸入米の需要は落ちるとの思惑からと思われる。
10月における主な輸入元と5キロ当たりの単価は次の通り。
ベトナム 414t、700円
インド 286t、895円
台湾 254t、1590円
アメリカ合衆国 215t、853円
タイ 82t、618円
WTOの規定に基づいたミニマムアクセス枠内では関税がないが、それ以上の量を民間が輸入すると341円/キロの関税がかかる。5キロ分1705円が加わったとしても、銘柄米と比べて随分と安値には違いない。
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