高齢者の5割超が「生活苦しい」と回答|70歳代夫婦の平均貯蓄・月の支出・年金受給額を徹底解説への解説コメント

2025/12/08 07:12



「2025年7月に厚生労働省が発表した調査」は「国民生活基礎調査」であり、「高齢者世帯の半数以上が「生活が苦しい」と感じている」は、生活意識について「大変苦しい」「やや苦しい」「普通」「ややゆとりがある」「大変ゆとりがある」の中から当てはまるものを1つ選んでもらった結果において「大変苦しい」「やや苦しい」の合算値が該当する。

この苦しい派とも呼べる属性の値は、直近2024年で55.8%だが、最古の1996年時点では43.0%で、以降漸増して2005年には半数を超え(54.7%)、以降5割台前半を維持、2017年以降は漸減して2022年には5割を切る48.3%となるも、それ以降は再び増加し、5割台前半を維持する形となっている。本文表記だと突発的に直近で「半数以上」となったように見えるが、実情はそうではない。むしろ直近年は前年よりも苦しい派は減少すらしている。

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