「新米の動きが悪い…」販売店は在庫リスクに危機感 政府の『おこめ券』に批判相次ぐ 独自の支援策行う自治体もへの解説コメント
2025/12/09 07:28
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— 140gnews (@140gnews) December 8, 2025
米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査」で直近11月分から主食用米在庫量の前年同月との比較における判断DIは
生産者 65(+4)
集出荷 77(+18)
卸 70(+1)
小売など 64(±0)
と、流通上の不足感が強かった去年との比較になるが、流通各場で在庫は多く、特に集出荷で急激に増加。来月の在庫量に関する見通しでも集出荷は79(+20)と大きな増加が生じ、集出荷のところで詰まっている感はある。
また同機構「米の需給関連情報」で米穀販売事業者の在庫状況を見ると(万t、2年前同月比)
7月 32、+5
8月 33、+7
9月 53 +15
と、新米が出回りはじめてから在庫量が大きく増え、だぶついている実情がうかがえる。なお同時期の家庭内在庫量は2年前同月比で同様に増えており(9月なら6.6キロ/世帯、+9%)、十分な量は備えている実情がうかがえる。
米穀安定供給確保支援機構「米の需給関連情報」
https://www.komenet.jp/data/jukyuudb/jukyuudb3/
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