窓口で「いったん10割負担」の件数が1年で2倍近くに増加 「マイナ保険証」 “スマホマイナ”も登場で医療現場「もう無理」への解説コメント
2025/12/15 16:46
【不破雷蔵さんのコメント】厚労省「社会保障審議会医療保険部会」の公開資料によれば2025年10月時点で オンライン資格確認利用件数 2億7460万5299件 うち...#ヤフコメhttps://t.co/xSLCuZaEfk
— 140gnews (@140gnews) December 15, 2025
厚労省「社会保障審議会医療保険部会」の公開資料によれば2025年10月時点で
オンライン資格確認利用件数 2億7460万5299件
うちマイナ保険証利用件数 1億199万1041件
となっている。
また2026年3月末までの暫定措置(医療関係者などに対し、患者などが期限切れの健康保険証や「資格情報のお知らせ」を提示しても被保険者番号などによりオンライン資格確認などのシステムに照会するなどした上で、3割などの一定の負担割合の対応をすることは問題ないと通達)に関する報でも合わせて伝えられていたが、上記資料や厚労省「オンライン資格確認 QA集」によれば、例えば「資格確認時に表示された情報に「●」がでた場合」、「オンライン資格確認にて取得できる情報は医療保険者等が登録した正確な情報のため、表示された内容のままレセプト請求していただくことが可能」「資格証類の情報も活用し、各医療機関等のご判断により、券面情報に基づいて資格情報の修正を行ってレセプト請求を行っていただいても差し支えなし」との説明もある。
どうも騒がれているトラブルの内容と、厚労省などが発表している医療機関向けのトラブル対応マニュアルの内容を見比べると、首を傾げるところ多いんだよねえ。
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