JAグループなどのコメ販売価格が過去3番目の高値に 需給緩和の見方の中で価格下げた取引増えたと農水省見解への解説コメント
2025/12/17 07:28
【不破雷蔵さんのコメント】相対取引価格とはJAなどの集出荷事業者が卸売事業者に米を販売する時の価格で、価格単位は玄米60キロあたり。農水省の発表資料および「米の相対取...#ヤフコメhttps://t.co/wiTdbteTAJ
— 140gnews (@140gnews) December 16, 2025
相対取引価格とはJAなどの集出荷事業者が卸売事業者に米を販売する時の価格で、価格単位は玄米60キロあたり。農水省の発表資料および「米の相対取引価格・数量、集荷・契約・販売状況、民間在庫の推移等」によると、2025年11月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で3万6493円、相対取引数量は、全銘柄合計で24.6万t。
新米の相対取引価格は次の通り(円)
2024年11月 23961
12月 24665
2025年1月 25927
2月 26485
3月 25876
4月 27102
5月 27649
6月 27613
7月 26918
8月 27179
9月 36895
10月 37058
11月 36493
9月以降にカウントされる新米では概算金が底上げされていたため高値が付いているが、それでも10月にはピークを迎え直近11月には前月比で下げを見せている。
公開資料にある120銘柄のうち11月に値の付いた76銘柄において、前月比で上げたのは20銘柄、変わらず21銘柄、下げ35銘柄である。
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