コメ価格高止まりで卸への販売数量が過去最少に 集荷業者から卸売業者への販売への解説コメント
2025/12/24 07:10
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は農水省「米の相対取引価格・数量、集荷・契約・販売状況、民間在庫の推移等」内「集荷業者の米の産地別集荷・契約・販売状況の推移」。米の流通...#ヤフコメhttps://t.co/pGE8JdaIdi
— 140gnews (@140gnews) December 23, 2025
詳細は農水省「米の相対取引価格・数量、集荷・契約・販売状況、民間在庫の推移等」内「集荷業者の米の産地別集荷・契約・販売状況の推移」。米の流通ルートは一般的に
生産者→集出荷業者(JAなど)→卸売業者→小売店・外食店など→消費者
となるが、今件はそのうち集出荷業者における玄米のやり取りの実情。生産者と取引して確保したのが集荷数量、卸売業者などとの売買契約を結んだものが契約数量、実際に契約に基づいて卸売業者に納品した量が販売数量。記録では2014年産米以降が確認できるが、直近2025年産米は11月末時点で
集荷数量 218.4万t(+27.3万t)
契約数量 179.9万t(+2.2万t)
販売数量 37.5万t(-7.5万t)
となる。本文では高止まりが原因とあるが、同日発表されている卸売業者の在庫実情を見るに(82万t(+23万t、+39%))、高価格で小売市場の回転率が低く、新たに小売に卸す量が制限されているため、卸売業者内で滞留する量が増えているため、が実情のようだ。
農水省「米の相対取引価格・数量、集荷・契約・販売状況、民間在庫の推移等」内「集荷業者の米の産地別集荷・契約・販売状況の推移」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/aitaikakaku.html
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