米価に一喜一憂 福島県内の一部のコメ卸、小売店 新米値下げの動きへの解説コメント
2025/12/27 18:37
【不破雷蔵さんのコメント】「米穀安定供給確保支援機構は向こう3カ月のコメ価格は値下がりすると見通しており」だが詳細は同機構内「DI調査(米取引関係者の判断に関する調査...#ヤフコメhttps://t.co/HueVEkv0cO
— 140gnews (@140gnews) December 27, 2025
「米穀安定供給確保支援機構は向こう3カ月のコメ価格は値下がりすると見通しており」だが詳細は同機構内「DI調査(米取引関係者の判断に関する調査)」。この調査結果項目の「主食用米の米価水準(イ)見通し判断DI(向こう3ヶ月)」が該当する。当月の数値が前月と比較し100に近づけば「米価水準が高い」/「米価水準が高くなる」という見方が前月より強くなり、反対に0に近づけば、「米価水準が低い」/「米価水準が低くなる」という見方が前月より強くなった傾向を示すが、2025年11月の判断DIは32で前月比は-7。つまり3か月後の米価水準は現状で「これから3か月の間に下がるだろう」との認識がそれなりに強く、しかもその強さは前月より強まっていることを意味している。この値だが
5月 59
6月 35
7月 46
8月 69
9月 57
10月 39
11月 32
との動きにあり、備蓄米の放出で(影響を受けて)大きく下げた後、その備蓄米の販売終了や新米登場時期に合わせて上昇、そして新米の高価格から需要が減りだぶつき感から値が落ちるのではとの思惑が生じているのが見て取れる。
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