18歳新成人は109万人 25年に並び2番目の少なさへの解説コメント
2026/01/01 18:30
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は総務省「(「午(うま)年生まれ」と「新成人」の人口-令和8年 新年にちなんで- (「人口推計」から)」。本文補足をすると ・新成人の...#ヤフコメhttps://t.co/ZN61acsU1e
— 140gnews (@140gnews) January 1, 2026
詳細は総務省「(「午(うま)年生まれ」と「新成人」の人口-令和8年 新年にちなんで- (「人口推計」から)」。本文補足をすると
・新成人の数が最少なのは2024年の106万人で違いないが、2番目に少ないのは2026年だけでなく2025年でも(109万人)。ただし新成人の総人口比は2025年が0.88%に対し2026年は0.89%とわずかに大きい。
・新成人数が干支別では午(うま)年がもっとも少ないのは、いわゆる丙午信仰により1966年(丙午)の出産数が極端に少なかったのが原因。1965年は1823697人、1966年が1360974人、そして1967年は1935647人。厚労省「人口動態統計」の1966年版における特設記事によると、出生数の減少のうち32.6%は中絶・死産で、残りは家族計画(避妊)によるものとされている。
などとなる。今年2026年は単なる午(うま)年ではなく、丙午のため、丙午信仰で再び出産数が少なくなるのではとの懸念もあるが、ベビーカレンダー「令和ママ調査」によると妊娠中・育児中の女性において約8割が丙午を理由に出産を避けない判断をしているとの話もある。
丙午の迷信「気にしない」8割、この先どうなる出生率…令和ママ調査
https://resemom.jp/article/2025/12/25/84448.html
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