「大学まで出してやったんだから」…年金月6万円・66歳母、上場企業勤務の娘に〈月13万円〉の仕送り要求。“元旦のLINE”で娘が下した決断への解説記事
2026/01/01 18:31
【不破雷蔵さんのコメント】月13万円となると年で156万円。暦年課税に係る基礎控除額110万円を超えるが、国税庁「贈与税がかからない場合」に説明のある通り、仕送りは「...#ヤフコメhttps://t.co/AWN2QmmFfF
— 140gnews (@140gnews) January 1, 2026
月13万円となると年で156万円。暦年課税に係る基礎控除額110万円を超えるが、国税庁「贈与税がかからない場合」に説明のある通り、仕送りは「夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの」であり、贈与には該当しないと判断されているため、贈与税はかからない。ただし額面が常識的な仕送り額から逸脱していたり、貯蓄や投資、遊興費などに使われると、生活費には該当しないため、課税対象になる可能性がある。また、仕送りを受けた側が仕送りした側を慮って銀行に預けていたりすると、貯蓄と判断される可能性がある。
なお国民生活基礎調査における「単身高齢者世帯の半数以上が「生活が苦しい」と回答」の件だが、直近2024年分では苦しい派回答値は
単身高齢男性世帯 61.3%
単身高齢女性世帯 57.8%
と単身男性の方がいくぶん苦しさを覚える人の割合が多い。一方、この値は今世紀に入ってからほぼ一定値を維持し、最近では物価高の影響で2023年において有意に増え、2024年に減る動きをしている程度であり、「高齢期の経済不安が深刻化している」との表現は幾分の違和感を覚えさせる。
…母親自身は働いてないの? 遺族年金や遺産は? なんか情報が不足しすぎ。
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