現代の子どもの「国語力の低下」が危険すぎる…! 約半数の子が“本を全く読まない”という衝撃的事実への解説コメント

2026/01/04 17:12



ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活と学びに関する親子調査2024」で本文中で使われている調査の最新分(2024年)までの公開値を確認したところ、「読書」は「本を読む(電子書籍を含む)」とされており、紙媒体に限らず「本を読む行為への時間」が減っていることが明らかにされている(2015年/2024年、分)

小学4~6年生 21.9/15.6
中学生 20.0/14.1
高校生 15.0/10.1

他方、同一設問内で説明されているメディアへの接触時間としては「漫画や雑誌を読む」「新聞を読む」も同様の減少をしているが、一方で「テレビゲームや携帯ゲーム機で遊ぶ」「携帯電話やスマホを使う」「パソコンやタブレットを使う」は有意に増えている。特に「携帯電話やスマホを使う」の伸び方は著しい。調査報告書ではこの現象について、「デジタルメディアの普及や生活様式の変化が影響している」との説明をしている。

「読書」と自覚できるほどのものではない、文章の読みときをデジタルメディアでやる機会が増えているんではないかな、と。あと、読むよりは見る方が楽なので、そちらに流れてしまうってのは確かにあるよね、と。

ただ、学校読書調査によると小中高校生の読書数は逆に増えているんだよねえ…


ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活と学びに関する親子調査2024」
https://benesse.jp/berd/shotouchutou/research/detail_250328-1.html

子供の書籍離れなど無い…小中高校生の平均読書冊数など(最新)
https://garbagenews.net/archives/2255769.html

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