ようやくコメが安くなる「前兆」が出た…在庫急増で慌て始めた「高値で儲けてきた新規参入業者」の正体への解説コメント
2026/01/06 08:05
【不破雷蔵さんのコメント】文中の「民間在庫量(329万トン)」は農水省「民間在庫の推移」で確認でき、この値は出荷段階と販売段階の在庫の合算値である。なお米の流通は主要...#ヤフコメhttps://t.co/i7Q0MVuBSq
— 140gnews (@140gnews) January 5, 2026
文中の「民間在庫量(329万トン)」は農水省「民間在庫の推移」で確認でき、この値は出荷段階と販売段階の在庫の合算値である。なお米の流通は主要ルートとして
生産者→集出荷業者(出荷段階)→卸売業者(販売段階)→小売→消費者
となる。11月時点の民間在庫量は
2021年 351万t
2022年 329万t
2023年 303万t
2024年 259万t
2025年 329万t
となり、2021年よりは少なく、2022年と同程度。
なお民間在庫の詳細として、出荷段階と販売段階それぞれの実情を見ると(カッコ内前年比)
出荷段階 247万t(+24%)
販売段階 82万t(+39%)
となり、特に卸売業者の場面で滞留が生じているのが確認できる。この在庫量は少なくとも過去5年間では最大の量となっている。
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