「丙午だから産み控える」はもう古い?どうなる令和の丙午 専門家が警告する“無意識のマタハラ”とはへの解説コメント
2026/01/08 07:46
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— 140gnews (@140gnews) January 7, 2026
厚生労働科研究成果データベース「ポストコロナ時代における人口動態と社会変化の見通しに資する研究」によると丙午生まれを避ける動きは統計記録の無い時代の丙午の1726年、1786年でも事象として確認されており、1846年では明治期本籍人口で出生減を確認可能。1906年では日露戦争の影響もあるものの、出生減・結婚難が生じ、そして1966年では前年から25%の出生減が生じている。この減少ぶりに関して、厚労省の人口動態統計では特設論説が掲載されるほどで、その内容によれば、減少のうち32.6%は中絶・死産、残りは家族計画(避妊)によるものとしている。
無論、丙午の迷信に科学的根拠がないこと(元々迷信の中身そのものも中ば以上こじつけ)、出産調整も新元号に合わせるためのポジティブな動きならともかく、ネガティブな動きには消極的なことから、通常以上の出生数減少は起きないだろう。むしろ「丙午生まれは(出生減のため)入園や入試、就職の観点で有利になるかも」との思惑が働き、増えることすらあり得よう。
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