コメに値下がりの兆し? 愛知県産コシヒカリで5kg3000円台 名古屋の米店「緩やかに下がるのでは」への解説コメント
2026/01/08 07:47
【不破雷蔵さんのコメント】各種統計や調査の上ではまだ去年12月分や今月の動向は確認できないが、去年11月の時点で流通在庫や市場在庫上でのだぶつき≒供給過多状態は生じて...#ヤフコメhttps://t.co/lcxZVRLOrI
— 140gnews (@140gnews) January 7, 2026
各種統計や調査の上ではまだ去年12月分や今月の動向は確認できないが、去年11月の時点で流通在庫や市場在庫上でのだぶつき≒供給過多状態は生じている。農水省「民間在庫の推移(速報)」によると11月時点で出荷業者の在庫量は247万tで2年前比-2万tだが、卸売事業者では82万t・2年前比+28万tとなり、小売市場の動きが鈍くて卸せずに、卸売事業者のところで滞留している米が大量に存在しているのが確認できる。この現象は新米の出まわる8月あたりから生じており、高値の新米が店舗で動かないので、新しく卸す量が限られていることを示唆している。
概算金(生産者と出荷業者の間における納品契約上の買い取り金)が高く設定され、恐らくはそれ以上の額で民間業者が買っている以上、値を下げるのは難しいとの話もあるが、品質劣化や保管料を考えると、下げざるを得ないのが実情だろう。実際、100円単位/5キロで値下げの札を見かける人も多いのでは。
現場で見た限りでは、米の加工品(インスタントとかパウチ系)の値下がりの方が目立つかな。精米は5キロの袋で100~200円ぐらいの値引きが生じている。本文にある半額ってのはまだ見たことないし、そんなものあったら飛びついちゃうね。
表には出てき難い、出荷業者以外の民間業者が高値で買い付けた玄米とか、どうなっちゃってるのかな。もう卸売とか小売りとかに売り投げちゃったかな。
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