7歳の子どもに「お年玉2万円」を好きに使わせるママ友…わが家は「将来の学費」に貯めているのですが、教育に悪くないでしょうか?への解説コメント

2026/01/11 08:40



学研教育総合研究所「小学生白書」によると、小学1年におけるお年玉の主な使い道は

貯金 63.2%
おもちゃ 32.1%
キャラグッズ 16.8%
ゲーム機・ソフト 14.7%
お菓子など 14.2%
文房具 9.5%
洋服など 7.9%
アクセサリ 4.2%
本・雑誌 3.7%
オンラインゲームやアプリ 3.7%

などが上位を占めている。貯金はもっとも多く選択されている。

明光義塾「お年玉に関する実態調査」によると、子供がもらったお年玉について保護者としては

一定金額は親が預かり残りを子供に 46.4%
全部親預かり 33.0%
全部子供任せ 20.6%

となっている。また子供自身にお年玉を管理させるのはいつからが適切かとの問いに保護者は

中学1年生から 20.2%
高校1年生から 15.0%
小学1年生から 12.2%

との答えが上位についている。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2024 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー