“米価暴落”懸念も…今後どうなる?高止まり続くコメ価格 在庫量増でJA新潟中央会長が見通し「今後は下がる」への解説コメント
2026/01/11 08:41
【不破雷蔵さんのコメント】米の流通は一般的に 生産者→集荷業者→卸売業者→小売業者・外食店→消費者 のルートをたどるが、本文中にある「民間の在庫量」は集荷業者と卸...#ヤフコメhttps://t.co/oLgSZpl3en
— 140gnews (@140gnews) January 10, 2026
米の流通は一般的に
生産者→集荷業者→卸売業者→小売業者・外食店→消費者
のルートをたどるが、本文中にある「民間の在庫量」は集荷業者と卸売業者の在庫量の合算となる。この量は(前年比重量、前年比比率)
2025年8月…84万t(+19万t、+29%)
2025年9月…196万t(+47万t、+32%)
2025年10月…307万t(+62万t、+25%)
2025年11月…329万t(+70万t、+27%)
と新米が市場に出回り始めてから増加の傾向にある(流通量が少なかった前年との比較であることに注意)。実際この量は、2022年のとさほど変わらない。ただし卸売業者の在庫のみで見ると
2025年8月…33万t(+12万t、+57%)
2025年9月…53万t(+17万t、+47%)
2025年10月…81万t(+23万t、+40%)
2025年11月…82万t(+23万t、+39%)
と大幅に増加している。この量は過去5年間と比較しても10万t単位で多くなっている。
さらに民間にはこれ以外に、集荷業者以外の民間業者が生産者から買い取り、卸売や小売に売り渡そうとしている米も多数あるため、民間在庫はもっとあることになる。
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