アーケードゲーム消滅…?ゲーセンが「クレーンゲーム」だらけになった裏事情とはへの解説コメント

2026/01/15 14:32



JAIA(日本アミューズメント産業協会)「アミューズメント産業界の実態調査」「JAIAプレス」によるとアミューズメント産業界の市場規模は直近2023年度で7200億円。うちAM機製品販売額1816億円、オペレーション売上高(設置されたゲーム機自体から得られる収益(コイン・メダル投入額など))5384億円。市場は成長過程にあり、コロナ禍初年の2020年度には大きく落ち込んだが、その後は再び成長を続けている。

成長の立役者は本文にある通りプライズゲーム、中でもクレーンゲーム。実際、オペレーション売上高5384億円のうち、プライズゲームは3643億円、中でもクレーンゲームだけで3329億円を占めている。

プライズゲームはキャッシュレス対応とあわせ、ファミリー層や若年層を中心とした幅広い来店客層を取り込むことに成功している。中でもショッピングセンターやデパートとの併設店舗は成長が顕著で、直近年度では3072店舗(前年度比+3.6%)で、コロナ禍の落ち着きとともに来客数が増加する商業施設との間で相乗効果が生じている。


JAIA(日本アミューズメント産業協会)「「JAIAプレス」2025/08号
https://jaia.jp/%E5%BA%83%E5%A0%B1%E7%B4%99%E3%80%8E%EF%BD%8A%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%80%8F/

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