6か月連続300円超 高騰タマゴ 価格は誰がどう決める?への解説コメント

2026/01/21 08:13



農水省「食品価格動向調査(食肉鶏卵」(月一で各都道府県別10店舗、計470店舗の量販店を対象)で動向を確認すると(1パック、サイズ混合・10個入り、円)

2025年1月 269
 2月 276
 3月 286
 4月 294
 5月 297
 6月 301
 7月 299
 8月 303
 9月 303
 10月 303
 11月 304
 12月 308
2026年1月 306

などとなり、卵価格は2025年7月もぎりぎり200円台の299円で、実質的に2025年4月あたりから高水準を維持している。

他方JA全農たまご「相場情報」M基準値・キロあたりの鶏卵価格は2026年1月20日時点で、東京ではLLサイズの基準値が300円、Lサイズが305円と、農水省の値とほぼ同じ。

卵の高騰がJA全農たまごの卸売価格の決定のみに責があるような主旨は、米の高騰が概算金のみに責があるとする手法と同じ香りがする。

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