離婚届け出は冬がピーク 熟年離婚が増加「夫が死ぬまで待てない」への解説コメント

2026/01/22 13:43



厚労省「人口動態統計(確定数)」で確認すると、最古の1947年では離婚総数79551件に対し同居年数が20年以上は2479件で3%だったのに対し、直近2024年では185904件に対し40684件となり、22%にまで増加。この比率は年々増加を示している。当然、逆に同居年数が短い離婚事例は減少中で、1947年当時は11184件・14%だったのに対し、2024年では8626件・5%にまで減っている。

また離婚届けを出した月は2024年においては(全体比、%)

1月 8.1
2月 8.1
3月 10.6
4月 8.9
5月 8.3
6月 7.5
7月 8.4
8月 7.6
9月 7.9
10月 8.4
11月 7.5
12月 8.5

となり、年の変わり目ではなく年度がわりの3~4月に多いように見られる。これは統計の限りでは昔も今も変わらず、むしろ昔より今の方が偏り度合いが強くなっているように見える。

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