「マイホームが買えない」建築費はコロナ禍前の1.5倍に 住宅着工数も前年比約20%減「今後も下がる要素なし」への解説コメント
2026/01/23 07:20
【不破雷蔵さんのコメント】国土交通省「建築着工統計調査」で直近2025年11月分を見ると、宮崎県における新設住宅数は335戸で前年同月比は-23.3%。利用関係別にみ...#ヤフコメhttps://t.co/E4HCknxu1W
— 140gnews (@140gnews) January 22, 2026
国土交通省「建築着工統計調査」で直近2025年11月分を見ると、宮崎県における新設住宅数は335戸で前年同月比は-23.3%。利用関係別にみると
持家 185(-23.6%)
貸家 78(-24.3%)
給与住宅 2(-)
分譲住宅 70(-23.9%)
うちマンション 0(-100%)
うち一戸建て 70(+34.6%)
となり、元々絶対数の少なさからぶれが生じている可能性はあるが、分譲住宅の一戸建てのみ増加している。
なお資材の高騰による観点でなら、2022年の夏あたりから新設住宅数の減少傾向は生じており、日銀の金利引き上げや2025年4月の改正建築基準法施行前の駆け込み需要的な増加が2025年2~3月に生じた以外は、おおよそ減少が継続している。
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