また同じこと言ってる…貯蓄2,500万円・年金月23万円で穏やかに暮らす76歳父に異変への解説コメント

2026/01/25 17:39



内閣府「高齢者の交通安全対策に関する調査」(65歳以上対象)によるとモデルケースの場合だが、自家用車を利用する場合と公共交通機関を利用する場合の経済的負担額の差を計算したところ(普通自動車の場合、鉄道利用/バス利用、万円・年間)

都市部 +25.8/+24.3
地方都市 +0.8/+0.2
過疎地 -95.2/-101.3
 (タクシー利用の場合 -88.7)

との結果が出ている。過疎地在住者に免許返納を経済的な観点から求めるのは難しそうだ。

また免許返納で不便を感じているかについては

都市部 25.0%
地方都市 37.5%
その他 40.7%
過疎地 60.5%

と、都市から離れるほど不便さを強く感じるようになる。

他方、免許返納促進のために求められることとしては

公共交通機関の運賃割引・無償化 64.9%
地域における公共交通機関の整備 59.4%
買物宅配サービスの充実 47.1%
医療巡回サービスの充実 43.1%

などが挙げられている。

自動車運転ができなくなるほどの老化・身体の変化状態は、いわば病気のようなものだから、今件のようなことが比較論として置きがたくなる人口密集地帯とか近郊都市への引っ越しを促すというのもありかもしれないなぁと。公団住宅とか? 

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