【ここ20年で若者客半減】若者がコンビニに行かない理由は「コスパの悪さ」 始まった逆襲策とはへの解説コメント

2026/01/27 07:51



コンビニに限らず外食チェーン店や牛丼チェーン店でも同様の傾向が見られるが、客数の増加が期待できないどころか減少しているので客単価を上げているのではなく、商品そのものの価格や原材料などのコスト増が生じているため客単価は上がってしまうが、その客単価では耐えられないお客の足が遠のいて客数が減っているのが実情である。例えば牛丼チェーン店御三家の動向を見ると(2025年12月分、売上高/客数/客単価、前年同月比の%)

吉野屋 +5.9%/+1.0%/+4.9%
松屋 +6.2%/-0.1%/+6.3%
すき家 +0.9%/-1.9%/+2.9%

となっている。

またセブン-イレブンのコーポレートアウトラインを参考に2004年度・2024年度の若年層客動向を見ると

2004年度 20歳未満…13%、20代…29% 計42%
2024年度 20歳未満…7%、20代…15% 計22%

とほぼ半減している。1日の客数そのものはそれぞれ986人・921人のため、概算すると414人・203人で、半数以下にまで減っている。逆に増えているのは40代以上である。


20歳未満は7%・50歳以上は39%…コンビニ来訪客の年齢階層別分布(最新)
https://garbagenews.net/archives/1953464.html

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