児童虐待の相談件数初めて減少も全国で22万件超えで2番目に多い 全体の6割が心理的虐待 実行者は実の母親が最多 2024年度への解説コメント
2026/01/30 18:23
【不破雷蔵さんのコメント】詳細はこども家庭庁「児童虐待防止対策>>3. 児童虐待の現状」。2025年度における児童虐待相談対応件数は22万3691件で、前年度比は-0...#ヤフコメhttps://t.co/nNxdKuAJa6
— 140gnews (@140gnews) January 30, 2026
詳細はこども家庭庁「児童虐待防止対策>>3. 児童虐待の現状」。2025年度における児童虐待相談対応件数は22万3691件で、前年度比は-0.8%(-1818件)だが、2023年度比は+5.0%(+10666件)。この件数は「児童相談所が相談を受け、援助方針会議等の結果、児童虐待と判断して指導や措置等を行った件数」を意味する。
主な傾向としては
・心理的虐待に係る対応件数が依然として最も多く、全体の6割近く。次いで身体的虐待、ネグレクトが続く。経年傾向としては身体的虐待やネグレクトが減り、心理的虐待が増えている。
・相談経路は警察等からが最も多く、全体の半数以上。近隣・知人からの経路は減少中。
・近隣・知人からの通告等による対応件数は減少しているが、学校からの通告等による対応件数は増加している。
などが挙げられる。
こども家庭庁「児童虐待防止対策>>3. 児童虐待の現状」
https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai
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