労働力人口、初の7000万人超 女性と高齢者の労働参加進むへの解説コメント
2026/01/31 08:18
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は総務省「労働力調査(基本集計)2025年平均」。労働力人口とは、15歳以上で実際に働いている就業者に加え、仕事をする意思があり探してい...#ヤフコメhttps://t.co/YNg3Nku4Mj
— 140gnews (@140gnews) January 30, 2026
詳細は総務省「労働力調査(基本集計)2025年平均」。労働力人口とは、15歳以上で実際に働いている就業者に加え、仕事をする意思があり探している完全失業者を合わせたもの。7004万人は前年比+47万人で3年連続の増加。同時に非労働力人口は前年比-69万人の3962万人となり、単に人口全体が多くなったのではなく、非労働力人口が労働力人口にシフトすることで、労働力人口が増えている実情が確認できる。
なお労働力人口に占める完全失業者数の割合となる完全失業率だが、前年と同じ2.5%。完全失業者の求職理由を見ると、「自発的な離職(自己都合)」75万人、「新たに求職」48万人、「勤め先や事業の都合による離職」22万人など、いずれも前年と同じ。
ちなみに正規社員は3708万人で前年比+54万人なのに対し、非正規社員は2128万人・+2万人となっている。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読