外国人労働者13年連続増加、2025年は過去最多の257万人…人手不足で企業が積極採用への解説コメント

2026/01/31 08:19



詳細は厚労省「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)」。事業主から届け出のあった件数を集計したもので、届け出対象は事業主に雇用される外国人労働者(特別永住者、在留資格「外交」・「公用」者を除く)。

2025年10月末時点で、外国人労働者数は257万1037人、外国人を雇用する事業所数は37万1215所であり、2024年10月末時点(230万2587人、34万2087所)に比べ、26万8450人、2万9128所増加している。外国人労働者数そのもの、外国人を雇用する事業所数ともに、届け出が義務化された2007年以降で最多。

産業別でみると、「製造業」が最も多く、全体の24.7%。次いでサービス業15.2%、卸売業・小売業13.2%。対前年増加率をみると「医療、福祉」が25.6%で最多、次いで宿泊業・飲食サービス業の16.1%。

国籍別ではベトナムがもっとも多く60.6万人(23.6%)、次いで中国の43.2万人(16.8%)、フィリピン26.1万人(10.1%)など。

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