「無理がありすぎる」呆れの声続出…自民や参政を「強くてこわい日本」と報じたニュース番組が物議 社長が釈明も止まぬ批判への解説コメント

2026/01/31 18:04



総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、国内の政治・経済問題に関してテレビを信頼できると回答している人は

全体  73.1%
 10代 54.3%
 20代 57.8%
 30代 59.5%
 40代 69.9%
 50代 76.7%
 60代 87.5%
 70代 89.9%

と高齢層ほどテレビへの信頼度が高い結果が出ている。また10代では20.0%・20代9.2%・30代12.7%は、そもそもテレビを政治・経済問題の情報源として使わないとしている。

博報堂・メディア環境研究所「メディア定点観測」によれば、マスコミのニュースや情報は、何かに操作されていると思う人は

全体 60.7%
 10代 65.4%
 20代 63.5%
 30代 60.6%
 40代 62.2%
 50代 62.4%
 60代 50.6%

と、現役世代と高齢世代との間の姿勢の違いが見れる。

そもそも情報番組と冠する番組で、あのような表現が各種チェックをパスし、公共の電波で流された体制にこそ、疑問を覚える人が多い感はある。

「オールドメディア」の正体見たり、的な。

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