じわじわ続く「第2次エッグショック」 鶏卵の高騰はいつまで続くのか オムライス専門店は「コメも高くてダブルパンチ」への解説コメント
2026/02/05 07:30
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「食品価格動向調査(食肉鶏卵)」で直近の卵価格動向(サイズ混合・10個入り)を確認すると(円) 2025年1月 269 2月 27...#ヤフコメhttps://t.co/VzLCafHPBj
— 140gnews (@140gnews) February 4, 2026
農水省「食品価格動向調査(食肉鶏卵)」で直近の卵価格動向(各都道府県10店舗の量販店(全国470店舗)対象、サイズ混合・10個入り)を確認すると(円)
2025年1月 269
2月 276
3月 286
4月 294
5月 297
6月 301
7月 299
8月 303
9月 303
10月 303
11月 304
12月 308
2026年1月 306
との推移となり、昨年春から夏に向けて値上がりをし、300円強の水準が維持されたままの状態なのが確認できる。
農水省「フェアプライスプロジェクト」では卵価格上昇の原因を
・鶏を育てるために必要な飼料の価格が大きく値上がり
(飼料の多くは海外から。円安やウクライナ情勢の影響などで、輸入飼料の価格は上昇中)
・養鶏場での鶏の飼育や鶏卵の選別やパック詰めに使う機械を動かすための電気代や燃料代も上がっている
と説明している。さらに昨今では鳥インフルの影響もあるだろう。
日本食鳥協会「食品価格動向調査(食肉鶏卵)」
https://www.j-chicken.jp/statistics/
農水省「フェアプライスプロジェクト」
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/fair-price-project/category/egg/index.html
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