米在庫抱える民間業者に“損切り”の動き「今になれば、なぜあの値段で…」 米価値下がりの兆しも、JA側は価格維持の姿勢崩さずへの解説コメント
2026/02/11 16:36
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「銘柄米とその他(ブレンド米等)の販売割合・販売価格について」から昨今の銘柄米・5キロの販売価格動向を見ると(円) 12/8週 45...#ヤフコメhttps://t.co/MaiE37MB4F
— 140gnews (@140gnews) February 11, 2026
農水省「銘柄米とその他(ブレンド米等)の販売割合・販売価格について」から昨今の銘柄米・5キロの販売価格動向を見ると(円)
12/1週 4469
12/8週 4513
12/15週 4486
12/22週 4495
12/29週 4516
1/5週 4441
1/12週 4481
1/19週 4374
1/26週 4358
と、昨年末をピークとして振れながらも少しずつ下落を見せている。ほぼ同じタイミングでその他(ブレンド米等)なども値を落としており、単に値が安い米に需要を奪われてということではないようだ(同時に発表されている販売数量比率を見ても、銘柄米の比率は落ちていない)。
また農水省「民間在庫の推移(速報)」で卸売業者の米在庫量を見ると、2025年12月時点で78万tと、昨年はおろか直近5年間と比較しても20~30万t多い状態。さらに12月では出荷業者の在庫が大きく増加する動きがある。店舗販売の動きが鈍く、卸売、さらには出荷の在庫が積み上がるように見える。
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