娘の「バレンタインの買い物」で“板チョコ200円”にショック! 昔は「88円」だったはずですが、いつの間に“倍近く”値上げされたのでしょうか?~への解説コメント
2026/02/12 06:50
【不破雷蔵さんのコメント】総務省「小売物価統計調査」で東京都区部でのチョコ(「明治ミルクチョコレート(50g)」又は「ロッテガーナミルクチョコレート(50g)」、10...#ヤフコメhttps://t.co/xeEroam2UM
— 140gnews (@140gnews) February 11, 2026
総務省「小売物価統計調査」で東京都区部でのチョコレート(「明治ミルクチョコレート(50g)」又は「ロッテガーナミルクチョコレート(50g)」、100g)の価格動向(単純比較可能な2019年10月以降)を見ると(円)
2019年10月 214
2022年6月 224
2022年12月 226
2023年6月 244
2023年12月 250
2024年6月 269
2024年10月 301
2025年6月 398
2025年12月 404
2026年1月380
となり、この値が実質2枚分であることを鑑みると、本文中の「昔は特売で88円、普段でも100円以下」は少なくとも5年ぐらいは前だったことが分かる。
チョコの価格高騰はカカオ主要生産国での気温上昇と多雨、労働コスト上昇により、収穫量が不安定化したのとともに、新興国を中心にチョコの需要が大きく増加したのが原因。国際カカオ機関によるとカカオ豆の価格は最近では落ち着きを見せているものの、それでも2022年水準比率で2倍前後。上昇原因の限りでは、かつてのような価格帯に戻るとは考えにくい。
…価格から逆算すると、本文の保護者、少なくとも4~5年は娘の「バレンタインの買い物」につきあわなかった、あるいはチョコの価格を確認してなかった・買わなかったことになるよねえ。なんか違和感あるなあ。買物つきそうぐらいの仲の良さの親子が4、5年してなかった買物のつきあいに突然足を運ぶとか。
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