【物価高騰で“代用品”に注目】「ひまわりの種で作られたチョコ」「ひき肉代わりに大豆ミート」物価高騰を背景に“代替食品”が再注目への解説コメント
2026/02/13 16:41
【不破雷蔵さんのコメント】プレスリリースによると、該当商品「ちょこか?」は2025年6月に、「チョコか?ウィズ ビスケット」(143g、税込430円)を、9月に「チョ...#ヤフコメhttps://t.co/xrxpDrS2Vy
— 140gnews (@140gnews) February 13, 2026
発売元のイオンなどのプレスリリースによると、該当商品「ちょこか?」は2025年6月に、「チョコか?WITH BISCUIT(ウィズ ビスケット)(143g)」(税込430円)を、9月に「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)(プレーン)」「同(ヘーゼルナッツ)」「同(シリアルパフ)」(全80g、税込322円)の販売を開始している。ドイツのPlanet A Foods社開発のチョコレート代替品「ChoViva(チョビバ)」を用いたもので、原材料はカカオの代わりにひまわりの種を使用。カカオと比べて「熱帯雨林の伐採を必要としない点や、生産過程で利用する土地や水の消費量が少なく済む点など、カカオ由来のチョコレートと比較し環境負荷の低減に繋がる」点で優れているとのこと。
価格については総務省「小売物価統計調査」で東京都区部でのチョコレートの価格動向を見ると、直近2026年1月時点で380円(100gあたり)なので80gなら304円。発売当時の2025年9月なら419円なので335円。ブロックタイプならほぼ本来のチョコと同価格と見てよいだろう。
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