虫歯ある子どもの割合「過去最少」 幼稚園は初めて2割下回る 視力1.0未満は学年上がるごとに高い傾向続く 文科省調査への解説コメント
2026/02/14 07:47
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は厚労省「学校保健統計調査」。本文の「虫歯の子供」は「現在も虫歯状態で未処理歯のある子供」と「かつて虫歯だったが処置を完了した子供」の合...#ヤフコメhttps://t.co/lbJoTSfv5D
— 140gnews (@140gnews) February 13, 2026
詳細は厚労省「学校保健統計調査」。本文の「虫歯の子供」は「現在も虫歯状態で未処理歯のある子供」と「かつて虫歯だったが処置を完了した子供」の合算となる。厳密に「現在も虫歯状態で未処理歯のある子供」だけを見ると、直近2025年では幼稚園で12.46%、小学校で15.76%、中学校で10.08%、高等学校で12.05%。
虫歯の子供の割合は、学校種類を問わず、1960年代初頭までは増加、それ以降は1980年代初頭まで横ばい、それ以降は漸減の動きを示している。減少傾向にあるのは、予防・治療環境が整備されるようになったのが要因だと思われる。食生活の変化も一因だろう。
なお継続的に統計が取られている、中学生(12歳)における「永久歯の1人当り平均むし歯(う歯)等数」は直近2025年で0.47。この値も漸減傾向にある。
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