政府、備蓄米「手じまい」苦慮 買い戻し焦点、価格再上昇もへの解説コメント

2026/02/15 17:19



農水省では「随意契約の政府備蓄米販売店舗での精米の販売価格・販売数量」「随意契約による政府備蓄米の都道府県別販売数量実情」などで毎週、随意契約の政府備蓄米の流通・販売状況について調査の結果を伝えていたが、昨年末までですべて終了。現在は「随意契約による政府備蓄米の売渡しの販売数量等の結果報告について」で月次と隔週での報告が行われている。

なお農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」によると申込確定数量は27万9976t。

それによると直近の2026年1月5日~18日までにおいて、25万541t(小売業者や米穀小売店)+1万896t(外食・昼食・給食事業者)=26万1437tが買受者に受け渡されている。申込確定数量は27万9976tなので、まだ2万t近くが引き渡されていない。なお小売事業者が買い受けた分のうち、すでに21万5244tは販売済みである。

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