若者のSNS依存が深刻、10~20歳代の6%が「病的使用」疑い…うち3割が使い方巡り「家族に暴言や暴力」への解説コメント
2026/02/16 18:06
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は依存症対策全国センター「依存関連疫学調査・研究報告書等」内「令和6年度ゲーム使用状況等に関する全国調査(10~80歳)」。本文中の「S...#ヤフコメhttps://t.co/NZD2OkqU2W
— 140gnews (@140gnews) February 16, 2026
詳細は依存症対策全国センター「依存関連疫学調査・研究報告書等」内「令和6年度ゲーム使用状況等に関する全国調査(10~80歳)」。本文中の「SNSの病的使用疑い該当者割合」だが詳細は次の通り(男性/女性、%)
10代 7.1/7.5
20代 4.8/5.0
30代 0.8/1.5
40代 0.9/0.8
50代 0.9/0.5
60代 0.3/0.0
70代 0.0/0.0
また病的使用者の家族内問題との関係では、病的使用者においては
家族に暴言・暴力 27.0%
家族から暴言・暴力 19.0%
連続・断続的に30日以上学校を休む 6.0%
6カ月以上続けて自宅に引きこもり 5.0%
などの結果が。ゲーム行動症やネット病的使用よりも高い値。
なお「SNSの病的使用疑い」とは「SNSを再び使える時間の他は何も考えることができないといつも思っていましたか」などSNSに関する9つの質問で5つ以上同意があった人を指す。病気ではなく病的であることに注意。
詳細は依存症対策全国センター「依存関連疫学調査・研究報告書等」内「令和6年度ゲーム使用状況等に関する全国調査(10~80歳)」。
https://www.ncasa-japan.jp/docs/research-report
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