「壊滅的。売り上げも数千万単位でマイナス」 春節始まるも日中関係悪化でホテルは閑散 中国に依存しない体制づくりを模索 山梨への解説コメント

2026/02/19 07:11



先日JNTOが発表した訪日外客数(2026年1月推計値)」によれば2026年1月の訪日来客数は359万7500人で前年同月比は-4.9%。中国に限れば38万5300人で前年同月比は-60.7%。ただし前年同月比でマイナスなのは、この中国以外では香港(旧正月のずれが原因)とマレーシア(旧正月などのずれ、査証免除措置による訪中旅行の継続的な人気の影響などが原因)のみで、それ以外の国・地域ではいずれもプラス。全般的には観光需要は旺盛だと認識できる。

中国からの訪日外客の減少でビジネス的に危うさを覚える観光業に関する報が相次いでいるが、いわゆる「一つのかごに卵を盛る」リスクに目をつぶっていたまでの結果以上のものではない。ましてや中国は他国と比べ元々政治による不安定要因が大きく、それが今回は体現化したに過ぎない。

…さすがに「自業自得」とまでは書けなかったけどね。ただ、こんな感じでの、対中国特化型観光スポットが閑散としてるって報を見るたびに、それがすべてじゃないし、観光業全体を表すものでもないって考えは必要だと思うし、そもそも論として日本に責はない話だからねえ。

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