寝ないと、受からない? 受験生の睡眠時間が合否を分ける理由と、親ができることへの解説コメント

2026/02/22 15:52



ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活リズムと健康・学習習慣に関する調査2021」によると、成績の良し悪しで3区分化した属性別睡眠時間の動向に関し、平日では差異はなかったものの、休日では(時間)

小学生
 上位層 9.0
 中位層 9.1
 下位層 9.0
中学生
 上位層 8.7
 中位層 8.8
 下位層 8.9
高校生
 上位層 8.3
 中位層 8.4
 下位層 8.5

と、中学生と高校生において、成績の良い層ほど睡眠時間が短くなる傾向が確認できる。報告書ではこの件について「(睡眠時間の長短そのものが問題ではなく)短い層は平日と休日の生活リズムのずれが少なくなる」のが重要ではないかとしている。実際、成績上位陣ほど早寝早起きだけでなく、週末も平日と同じ生活リズムを維持する傾向が見られる。


第1回「睡眠時間が短い子どもの方が、成績が良い?〜睡眠習慣と成績の深い関係〜」
https://benesse.jp/special/berd/suimin.html

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