2月22日竹島の日 古川内閣府政務官「韓国による不法占拠容認できない」粘り強い外交努力で解決を 島根への解説コメント

2026/02/22 18:17



内閣府「竹島に関する世論調査」によると、竹島そのものの認知度は95.5%と高いが、18~29歳に限ると89.5%と9割を切る。また竹島を知った経路としては

テレビ・ラジオ 89.7%
新聞 51.2%
政府以外のネット情報 16.0%
雑誌・書籍 13.4%
家族・知人 5.8%
政府サイト 4.9%
学校の授業 4.7%
領土・主権展示館 2.5%
パンフレットなど 2.2%
講演会・研修会・シンポジウムなど 1.8%

などとなり、今回のようなシンポジウムそのもので知る人はほとんどおらず、それを伝えるテレビや新聞のような報道で知ることが多数であることが分かる。

なお竹島に関心がない人にその理由を聞くと

知る機会や考える機会が無かった 52.5%
自分の生活にあまり影響がない 42.9%
紛争や武力衝突など負のイメージ 21.3%
内容が難しい 18.3%

などとなっている。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー