かすむ選挙制度改革 自民大勝 協議会の議員相次ぎ落選 首相演説「中選挙区」触れずへの解説コメント
2026/02/23 07:57
【不破雷蔵さんのコメント】今回選挙の小選挙区における得票数と獲得議席数から、1議席あたりの得票数を試算すると(票) 自由民主党 11万 中道改革連合 174万 国民...#ヤフコメhttps://t.co/v8vNgQCVFp
— 140gnews (@140gnews) February 22, 2026
今回選挙の小選挙区における得票数と獲得議席数から、1議席あたりの得票数を試算すると(票)
自由民主党 11万
中道改革連合 174万
国民民主党 53万
日本維新の会 18万
減税日本・ゆうこく連合 35万
無所属 25万
となり、純粋に得票数と議席数だけで見ると、小選挙区では自由民主党は非常に効率よく議席を得て、中道改革連合は大変非効率な形となっていることが分かる。見方を変えれば、死票が多かったことに。
(以前採用されていた)中選挙区制へ制度を戻すべきとの話もあるが、元々中選挙区制では選挙にかかる費用がかさむ、いわゆる「金権政治」を招きやすくなる、複数候補を出した政党では票が割れて共倒れとなり、かえって死票が増えかねないとの短所もあり、小選挙区制に移行した歴史がある。また衆議院では比例代表制も併用することで死票リスクを抑えている。
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