「最低賃金1500円」の話は立ち消え? 中高年シングル女性、就職氷河期に振り回された約600万人の「透明な存在」への解説コメント
2026/02/25 08:01
【不破雷蔵さんのコメント】最低賃金問題は現在も継続中の厚労省「中央最低賃金審議会」で討議されているが、元々この審議会では「2020年代に全国平均1500円」を掲げてい...#ヤフコメhttps://t.co/sZUCOhwD9p
— 140gnews (@140gnews) February 24, 2026
最低賃金問題は現在も継続中の厚労省「中央最低賃金審議会」で討議されているが、元々この審議会では「2020年代に全国平均1500円」を掲げている。2025年度でも+63円(+6.0%)が決定されており、この上げ幅(比率)が今後も維持されれば
2026年度 1185円
2027年度 1256円
2028年度 1332円
2029年度 1411円
2030年度 1496円
と、2030年度にはほぼ目標を達することになる。2030年度に1500円超を果たすには、2026年度以降は前年度比+6.1%にする必要がある(2030年度に1503円)。ともあれ、最低賃金1500円が撤回云々という話ではない。
「中央最低賃金審議会」については先日、今後は改定額の適用時期について自治体によって遅れが生じている現状を是正するための議論をすると報じられている。
最低賃金、遅れ是正議論へ 適用時期、厚労省審議会
https://news.yahoo.co.jp/articles/daa0de9cddfc0b8f61d4333e1da579a8f913945f
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