外国人摘発4割減、警察庁データ 25年間分析、14都道県半分にへの解説コメント

2026/03/01 18:17



警察庁「犯罪統計」から、現在取得可能な2001年以降につき、来日外国人(日本にいる外国人のうち、定着居住人(永住権を有する人等)、在日米軍関係者及び在留資格不明の人以外の人)における、刑法犯や特別法犯の検挙人員数を見ると(刑法犯・特別法犯の合計/ 刑法犯のみ、人、該当年を含めた5年累計)

2005年 93899/40986
2010年 73786/36724
2015年 49812/28906
2020年 55430/29251
2025年 56706/30023

となり、単年ピークの2004年以降は減少、2012年以降はほぼ横ばいとなっている。ただし2023年以降は毎年前年比で増加を示しているのも事実ではある。

2022年 54718/27628
2023年 55170/27519
2024年 55685/28324
2025年 56706/30023

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