小1の暴力件数が「10年で10倍」に激増。「先生なんて大嫌い!」ほうきで顔面を殴打への解説コメント

2026/03/02 16:55



文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」から直近2024年度と取得可能な最古の2002年度分などについて、小学校全体(学年単位の値では具体的は種類は非公開)における暴力行為件数(校内外合算)とその具体的区分を見ると

2002年 1393
 対教師 184(13.2%)
 生徒間 736(52.8%)
 対人 69(5.0%)
 器物破損 404(29.0%)

2012年 8296
 対教師 1330(16.0%)
 生徒間 5371(64.7%)
 対人 132(1.6%)
 器物破損 1463(17.6%)

2024年 82997
 対教師 11319(13.6%)
 生徒間 62591(75.4%)
 対人 647(0.8%)
 器物破損 8440(10.1%)

となる。2006年と2012年で調査様式の変更があり、その前後で単純比較はできないが、値の限りでは2015年ぐらいから急激に増え始めており、特に生徒間の増え方が著しい。

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