「運転できる精神状態じゃない」都営バスが“カスハラ”で運行休止の衝撃、交通局の「英断」を支持する声への解説コメント

2026/03/05 08:24



全日本交通運輸産業労働組合協議会「交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査」によると、業種別にみた直近2年以内に利用者などからの迷惑行為の被害にあったことがある人の割合は

タクシー 58.0%
バス 54.4%
鉄道 52.4%
航空 41.8%
観光サービス 40.4%
トラック 26.3%
海運・港湾 15.1%

となり、バスでのカスハラはタクシーに次ぐ高い値。ちなみに迷惑行為の被害に遭った回数の概算平均(直近2年)はバスが2.79回で業種別では最大となり(鉄道の2.67回やタクシーの2.51回より多い)、バスでのカスハラの多さが裏付けられている。

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